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Twelve Typewrite ベース解説 その①

by せき

お久しぶりでございます。
実に半年ぶりの更新、三日坊主っぷりが伺えますね。。。


昨年12/20に一年4ヶ月ぶりにnew album 「Twelve Typewrite 」をリリースしました!(言うてる間にツアー初日)


最高を更新していると自負している訳ですが皆様きいて頂けましたでしょうか?

ジラフポットの曲は聴けば聴くほど深く浸透していきますので鬼リピートして下さいね!


このブログを見てくれている人にそれを言うのも野暮だなと思うので今日はベースの視点から解説してみようかと思います。



1.United States of Vampire

連続企画の第1弾で発表した曲ですね。ボツになりかけたのを僕が必死に推した曲であります。
もうすでによく演奏していていますがパンチがあってライブ映えする曲だなと思っております。


使用機材:Fender 78’s Precision Bass

これ↓

ずっとメインで使っていたベース、最近ライブではお留守番しておりますがレコーディングでは健在。



ベースプレイは基本シンプル、ルート弾きを中心にトライアドを混ぜています。


注目して欲しい部分はグリス(ベーシストがよくやるブォーーンってやつ)
4種類程使い分けております。是非聞き分けてみて欲しいですね。

中でも今回新しい取り組みだったのがサビ後半の半音を行き来するグリス(そばに〜、そばで〜の部分)
普段サビはルートや構成音でボトムを支える事に徹する場合が多いのですが、歌に呼応するように一緒に攻めているフレーズです。

取り組みとか言っていますが、演奏してたら勝手に出てきたので採用したまでですが。。。
僕はどちらかいうと、考えに考えたフレーズより自然に出てきたフレーズを信用しています。
完全に場合によりますし、安易なフレーズは大嫌いですけどね。


この曲は一見普通のアップテンポな曲なんですが、
イントロ、Bメロは8ビート、Aメロ、サビ等はシャッフルビートになっていて、一筋縄ではいかないなんともジラフポットらしい曲です。

ちなみにBlack designerも8ビートとシャッフルの組み合わせだったり。



最近はライブでのメインがジャズベになってしまったのでめっきりお見せする機会がなくなったのですが、本来僕はプレベの方が好きだし、家で弾いてるとやっぱ良いなぁと思うのでまた日の目を見せてあげたいですね。

ただあの子破壊的に重いんだよなぁ。。。(笑)



ベース解説その①と言ったからにはツアー中には全6曲ちゃんと完走しますので気長にお待ちください!



本日ツアー初日!千葉LOOK行って参ります!



p.s. イントロ、アウトロでカンカンなっているのはこいつです(笑)


せき
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