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Twelve Typewrite ベース解説③

by せき

気づいたら年号変わります、どうもせきです。。。

時が過ぎるのは早いですね。。。

もう発売から一年半くらい経って今更感ありますがお付き合いくださいませ!

4.PSYCHO FACTOR Ⅱ

使用機材

Fender Mexico classic siries ‘60s Jazz Bass 

多分ジラフポットで一番難しい(技術的に)曲です。ピックとスラップの切り替えが面倒くさいです、すごく。

デモ制作当初に夜中の良くないテンションでなんとなく録音したAメロスラップが全ての始まり。。。

翌朝きいてみてこれはなしかなーと思いスタジオで「これはやらんと思うわー」と伝えたところ「え?ええやん」と。

いやーまさか採用されると思ってなかったのでまさに青天の霹靂。

まあやるならたくさんやろうということで3Bもしつこくやりました(笑)

I don’t know don’t Iでスラップしてるイメージが多少あるかと思いますが実は苦手なんですよね。けどこの曲で少し鍛えられました。

そして毎度お馴染み、立ったら弾けなくね?案件。学習しない私です。

けどベースの位置はあげたくないので練習あるのみ。

5.getaway

使用機材

Fender  Custom shop ‘59 Presision Bass

ほぼルート弾きしかしてません(笑)

ベース初めてコピーするのとかに良いかも しれません。

ちなみに僕が初めてコピーした曲はチャコールフィルターのやさしさライセンス(世代を感じる。。。)

この曲、グルーヴを気にし出すと沼。ルート弾きの難しさ奥深さが分かれば分かるほど過酷です(笑

ライブであんまりやれてないけど好きな曲!

6.R.I.P.

使用機材

Fender Mexico classic siries ‘60s Jazz Bass

だと思う、うろ覚え。。。

MVにもなってる曲ですね!毎度MV曲の雰囲気が変わるのがこのバンドの面白いところではないかと思っております。

この曲に関して言えば2:50〜のここはどこなの?の裏の和音、これを弾く為に存在していると言っても過言ではない!(そんなことはない)

派手ではないけれど曲に寄り添ったフレーズを入れれた瞬間というのが個人的に一番グッとくるポイント、なのでこのフレーズが浮かんだ瞬間は最高に気持ち良かった。

最近はそういう瞬間が昔より増えたので少しずつですけど成長が感じられるのが嬉しい。

センスは磨くもの、とある人がよく言っているのですが本当にその通り、もっともっと磨いていきたいと思う。

進む事をやめたら何も手に入らないし残らないですからね、

とまあ気づけば放置しまくりましたが本当にゆっくりまた更新したいと思います。

おニューのベースの事もスプリットシングルの事も書かねば!

ゆるくお付き合いくださいませ〜

それではみなさま、良い一日を

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